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2009年2月の投稿

【デモンズソウル】デモンスレイヤー☆ワンダラー・ユエル【ユエル・リポート04】

―――かくして、旧き世界を支配した獣は、再びまどろみの時を迎え、全ての戦いは幕を閉じた。

やがて、ボーレタリアを覆う色の無い霧も晴れ、陽光が大地を照らすだろう。

だが、世界の拡散は止められない。

火防の少女は獣と共に眠りにつき、今や残された要人は一人だけ……。

色の無い霧が晴れても、世界は緩やかに滅びの時を迎えようとしている。

世界は新たな“繋ぎとめる者”を求めていた。

魔を断ち、ソウルの業を求め、人を超えた存在になった者を。

今更に“心折れた戦士”の言葉が頭を過ぎる。

『デーモンを倒し、ソウルを手に入れ―――そして皆、化け物になって行くんだ……』

化け物、悪魔、あるいは神……何れ人で無くなった者を世界が受け容れる筈も無い。

人外を屠る為に、人外と化し、全ての魔を滅した今、私に与えられた役目はもう無い。

ならば私が世界を繋ぐ、新たな“要”と成ろう。

そう、私の戦いは終わったのだから……。

ユエル    「と、言う事で『Demon's Souls(デモンズソウル)』クリアしましたッスよ!」
ヘイゼル   「上のSSは!? Σ(´Д`lll)」
ユエル    「クリア記念に適当に書いてみたッスよ(゚∀゚)」

と言う訳で、最後のリポート行くッスよ~!

【ボーレタリア城】
遂に開放されたE-3。
オストラヴァのイベントも無事こなした物の、話し掛けると彼は『王城へ向かう』と言って、行き成り歩き出したッスよ。
って、この先って赤目の騎士(メチャ強い)が三人も居るッスよ!? その前には弓兵、槍兵、剣士が大挙として待ち構えてるって言うッスのに!
此処で彼が殺されたら、何の為に生き残らせたのか解らないッス!
と言う事で、オストラヴァより先行し無謀とは知りつつも敵陣に駆け込んで無双状態。
でも、このゲームでそんな事をしたら詰むのは目に見えてる訳で…赤目騎士に嬲り殺される私が最後に見た光景は、同じルートを行ったり来たりしているオストラヴァの姿…こっち来る気無かったッスか!ヽ(`Д´)ノ
その後、何とか『つらぬきの騎士』撃破、ビヨールさんが男前過ぎッスよ(゚∀゚)
最後のE-4は三体の黒ファントムに手こずる物の、ビヨールさんと共に青いドラゴンも討伐!

『ボォォォレタァァァァリァァァ』

勝ち鬨を発した後、疲れたから眠らせてくれ…的な言葉を発するビヨールさん。
でもこの雰囲気でその台詞は死亡フラグッスよ!?
慌てて話し掛けると、豪快なイビキが…本当に寝ただけッスか!? Σ(´Д`lll)
オストラヴァは生存していたようでイベントが発生したッスけど…。・゚・(ノд`)・゚・。
『オーラント』王は割りとあっさり倒してクリア…あれ、てこずると思ったのに…(;´Д`)

【ストーンファング坑道】
最後に残していたのがE-3のボスデーモン『竜の神』!
でも、まさか此処がイベント戦だったとは…Σ(゚д゚lll)

【塔のラトリア】
自分がボスになりまくったツケを清算しましたッスよ…(つД`)
明らかに手抜きのプレイヤーにすら勝てずに苦労しましたッス…('Д`)

【嵐の祭祀場】
途中の死神に苦戦したので最後は強行突破!
でも、この方が楽に進めたッスね (ノ∀`)
『古の勇士』撃破後、なんとなく神殿に戻らずに、次のステージに進んだら、いきなりボス戦に!? Σ(´Д`lll)
空飛ぶ巨大なエイの化け物、ボスデーモン『嵐の王』
PVのアレってコレだったッスね!? フィールドにいた奴は小さいから、おかしいと思ってたッスよ!
いきなり心の準備が出来てないッス!?
引き返そうとするも、霧が邪魔して進むことも出来ずに軽く絶望。
ここまでくる間に貯まったソウルが20万近く…死ぬ訳には行かないッスよ!ヽ(`Д´)ノ
死んで、回収、死んで、回収を繰り返す内、ボスデーモンに有効な大剣『ストームルーラー』の存在に気付く。
ストームルーラー(Stormy ruler) = 嵐の支配者。
ルーラーの直訳はPSU小説を書いている時に調べてて知っていたッス!
つまりこれが『嵐』を制する武器ッスね!(゚∀゚)
予感は的中、見事に『嵐の王』を倒し、ソウルのお持ち帰りに成功しましたッスよ。

【腐れ谷】
ボスデーモン『乙女アストラエア』
何この罪悪感!? Σ(´Д`lll)
私の方が悪役ッスか!?

【秘密の最終ステージ】
加えて最終ステージもクリアしましたッスよ。
最後のボスがアレなのは、フロムのお約束ッスね(゚∀゚)

ユエル    「こうしてゲームをクリアした私は、EDを見ながら激闘の二週間に思いを馳せ、余韻に浸っているッスよ…」
ヘイゼル   「お疲れさん。しかし飽きっぽいオマエにしては、随分モチベーションが続いたな」
ユエル    「システムのお陰ッスかね? 確かに死にまくったけど不思議とストレスにはならなかったッスよ(゚∀゚)」
ヘイゼル   「えと、データが出てるな…プレイ時間67時間、死亡回数167回だと!? 楽しみ過ぎだ Σ(´Д`lll)」
ユエル    「大作RPGのプレイ時間みたいッスね(゚∀゚) でもこれでPSUの方に戻れるって……あれ? EDが終わったら、どこか見覚えのある場所に……Σ(゚д゚lll)」
ヘイゼル   「楔の神殿じゃねえかッ! Σ(´Д`lll)」
ユエル    「え…えぇぇえッ!? 二周目もあるッスか!? Σ(゚д゚lll)」

叫ぶ私の足元に、誰かが書いたピンク色のメッセージが浮かんでいた。

『ここからが本当のデモンズソウルだ』

追伸  まだそちらに戻れそうもありませんッスよ('Д`)

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【デモンズソウル】デモンスレイヤー☆ワンダラー・ユエル【ユエル・リポート03】

ヘイゼル   「あれ、更新ぱったりと止んじゃってるけど、アイツなにやって…って、うおッ!? 何だその作画崩壊したような酷い顔は!? Σ(゚д゚lll)」
ユエル    「ヒドイ言うなッスよ! ヘヘヘ…すっかりデモンズソウルにハマってしまって、毎日が寝不足ッスよ…(゚∀゚ )」
ヘイゼル   「デモンズ中毒! ダメだコイツ早く何とかしないと…(;´Д`)」

と、言う事で相変わらずデモンズ一色な毎日の私ッスよ。
寝ても覚めても頭の中でデモンズの事ばかり考えちゃってて、仕事も手に付きませんッス。

ヘイゼル   「人として色々ダメだろ Σ(´Д`lll)」

そろそろ、一度たっぷり寝ないと色々と危険かもッスね。
現在はストーンファング坑道、腐れ谷、塔のラトリアを同時攻略中…ッスけど。
マジキチだと思った【腐れ谷】、【塔のラトリア】のE-1を遥かに超える狂気デザイン…。
マップデザイナーは頭がどうかしてるんじゃないッスか!?
良いぞ、もっとやれッス(゚∀゚)
ベルセルクの『蝕』に雰囲気が似てるって言われてるみたいッスけど、個人的に塔のラトリアのE-2は“ラブクラフト”ッスね~。
クトゥルフ神話的コズミックホラー的な臭いを感じたッスよ。
それでは恒例の進攻状況ッスよ!

【ボーレタリア城】
何故か霧に阻まれて先に行けず…ソウルポイントが足りないとか言われるッスよ。
他のボスデーモン倒さないと開かないのかもッス…取り合えず保留中ッス!

【ストーンファング坑道】
E-2のボスデーモン“炎に潜むもの”登場。
デカイ! 熱い! そしてTUEEEEEッスよ!
動きも早いし、打つ手なし!? 最後の手段で魔法“完全な防護”を習得…。
防御力を高めて再戦に挑み、スタミナが切れた状態なのにテンパって斬り掛かりつつも、何とか撃破…心臓バクバクだったッスよ。

【塔のラトリア】
ソロでE-2を周り、ボスデーモンまでのショートカットを完成させた所で、下見を兼ねてcoopでボス戦へ参加。
足場の悪いフィールドなのに、吹き飛ばし攻撃をする“2体”のボスデーモン“マンイーター”に翻弄され墜落死。
翌日、今度は一人で戦闘に挑み、相手のパターンを研究するつもりだったのに、何となく撃破…。
あれ? こんな筈じゃなかったッスのに…(;´Д`)
その後、あっさり死んだので肉体を取り戻すべくcoopモードでお手伝いするも、今度は魔法で一撃死。
さっきは運が良かっただけッスか!? Σ(´Д`lll)

【嵐の祭祀場】
ソウル稼ぎ (゚д゚)ウマー

【腐れ谷】
E-2、ナメクジがボタボタと上から落ちてくるし、フィールドは一面毒の沼地…。
マジキチMAPの極み! ヽ(`Д´)ノバーヤバーヤ!
しかし苦労するのはボスまでの道程だけで、辿り着いたボスデーモン“不潔な石像”は只の空気でしたッスよ…(゚Д゚ )ハァ?

現在までの結果

踏破エリア数 8
撃破ボス数 8

一周目の終わりも見えて来たッスね!(゚∀゚)

ヘイゼル   「て、言うかさARPGなのに、時間掛けすぎじゃね?」

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【デモンズソウル】デモンスレイヤー☆ワンダラー・ユエル【ユエル・リポート02】

ちゃりーッス! 今日のユエル・リポートは、全部が初体験のネタばかりッス!

・ユエルの初PK(される)

・ユエルの初PKK

・ユエルの初PK

以上の三本でお送りしまッスね!(゚∀゚)

ヘイゼル   「全部PKネタかよッ! Σ(´Д`lll)」
ユエル    「このゲームの売りの一つッスよ? そのルールは以下の通りッス(゚∀゚)」

①肉体を持ったまま死ぬと、魂だけの存在、ソウル体になる。
②肉体を持つ者は、ソウル体の者を最大二名召喚し、協力を得られる。(COOP)
③プレイヤーに召喚され、共にデーモンを倒すと再び肉体を取り戻す事ができる。
④ソウル体となった者は肉体を持つ者の世界に侵入し、相手をPKする事によって肉体を取り戻す事ができる。

ヘイゼル   「PKありきのルールだな…」
ユエル    「だが、それが良いッス! ダークファンタジーなんだし、あると思うッスよ。それにPKする方が侵入できるのは自分よりLVが高いプレイヤーの所だし、相手との戦力差が相手の世界で事故死するとLV下がっちゃうから、それなりのリスクが伴うッスよ」

・ユエルの初PK(される)

私が【腐れ谷】を攻略し、次に【塔のラトリア】攻略を開始して間も無くの事ッス。

ユエル    「塔って聞いてたのに、ここ監獄じゃないッスか! 普通にアイアンメイデンとか拷問器具だらけッスよ!?(;´Д`)」

等と雰囲気にガクブルしていると、『黒いファントムに進入されました』の文字が…。
このゲーム始めて、初めてのPKが私の所に来ましたッスよ!

ユエル    「初めての侵入に歓声を上げて、迎え撃ちに行ったッスよ(゚∀゚)」
ヘイゼル   「なんでそんなにアグレッシブなんだ!? Σ(´Д`lll)」

相手は魔女の装備に身を包んだ女性キャラ。でも、このゲームはパラメーター次第でどんな戦術も可能だから油断できないッスよ。
…と、思って睨み合ってたら、魔法連発して来たッス! 見たまんまだったッスよ!Σ(´Д`lll)

ユエル    「防御魔法も使ってるみたいだし、こうなったら追い詰めて斬りまくるッス!」
ヘイゼル   「…って、人一人がやっとの通路に押し込んでどうするつもりだ! Σ(゚д゚lll)」
ユエル    「これで逃げ場は無いッスよ!(゚∀゚)」
ヘイゼル   「お前もだよッ!(#゚Д゚)」

良く考えれば、当たり前の事だったッスけど、相手が直進してくる火炎魔法使って来たら逃げ場無いッスね、この状況…。
結局、物の見事に玉砕し肉体を失っちゃいましたッス。 (ノ∀`)

ユエル    「まあ、ぶっちゃけ変なプレッシャーが無い分、ソウル体の方が気楽ッスけどね(゚∀゚)」
ヘイゼル   「何だその言い訳!? Σ(´Д`lll)」

・ユエルの初PKK

その後、ラトリア-1の攻略も坦々と進み、ボスも案外楽な事が解ったので、一度拠点に戻り、準備を整えた私は、肉体を取り戻してからボスに挑もうとソウルサインを出して、ウロウロしてたッスよ。
すると、あまり時を置かずに召喚が始まったッス。
流石、デモンズソウル…引く手、数多ッスね。
で、召喚された世界でプレイヤーと顔を合せると、一礼するアクションが暗黙の了解? みたいな感じになってるッスけど、何故か此処のプレイヤーはその余裕が無い様子…。
それもその筈、召喚者は黒いファントムに追い回されている最中だったッスよ。

ユエル    「あ~、それで助っ人として私が呼ばれたッスね。…と、なればその期待に応えないとッス!(゚∀゚)」
ヘイゼル   「なんで、此処だとそんなに生き生きしてるかな、君は!?(;´Д`)」

先程と相手は違うッスけど、私にとってはリベンジマッチ!
幸い今度の相手は戦士系で、2VS1になった事で、ちょっと腰が引けている様子ッス。

ユエル    「一気に畳み掛けるッス!」
ヘイゼル   「出たな脳筋戦法…容赦ねえな…」

押せ押せモードで、PKを撃破! 助っ人の面目躍如ッスね。
で、これで出番も終わって還されるのかと思いきや、このままお供して良い様子。
ここはお手伝いして、肉体を取り戻す事にするッスね。
塔のラトリアの攻略方法は完璧ッスよ!
と思いつつ、召喚者について行くと、彼は落とし穴に落下して死亡…。

( ゚Д゚)…

~完~

・ユエルの初PK

召喚者が死亡してしまった為、ソウル体で元の世界に戻った私は再びソウルサインを出して要請待ち…。

ヘイゼル   「ボス倒せば復活できるんだから、倒しに行けば良いんじゃね?」
ユエル    「そうッスよね…私もそう思い掛けた矢先に、再び召喚要請ッス…て、あれ? さっきと違ってムービーが流れるッスけど…え…え? 何だか黄衣を纏ったアンデッドみたいな人に召喚されて、頭に変なターバンをグルグル巻きにされたッスよ!? Σ(´Д`lll)」
ヘイゼル   「どうやら、此処のボスの身代わりに呼び出されて、プレイヤーと戦うらしいな」

つまり、私が【塔のラトリア】の最終ボスと言う事ッスか!?
何、この斬新過ぎる展開!?
自分がボスになるゲームなんて聞いた事無いッスよ!?

ユエル    「でもコレ、早い話しがPKするって事ッスよね…(;´Д`)」
ヘイゼル   「うむ…どうする? 引き返す事は出来ないみたいだぞ?」
ユエル    「…呼ばれて役を与えられたからには、全力で此処のボスを演じさせて貰うッス…それがRPGッスよ! さあ来るが良いッス、プレイヤーどもー! ウェーハハハ!(゚∀゚)」
ヘイゼル   「だから、何でそんなにアグレッシブなんだ! …って何で柱の陰に身を隠す!? Σ(゚д゚lll)」
ユエル    「調度、入り口から死角になってるッスから、入り口から入って来た所を後ろからバッサリ(致命の一撃で)行こうかと…(゚∀゚)」
ヘイゼル   「殺る(PKする)気、満々じゃねえかッ! Σ(´Д`lll)」
ユエル    「来たッスね! 折角、減らしたHPもHP全回復アイテムを惜しみなくつぎ込んで回復して、絶望を味合せてやるッス! 勝てると思うなッスよ! このユエル容赦せんッ!(゚∀゚)」
ヘイゼル   「只の嫌な奴じゃねえかッ!(#゚Д゚) 」

…そして宣言通り、ボスの面目を保ってプレイヤーを負かして来ましたッス。
相手と私の技量がほとんど互角で、苦戦の上での辛勝だったッスけどね。

ヘイゼル   「ひでえッ! あの人だって苦労して、あそこまで来た筈なのに…お前もその時になって苦労するが良いさ!」
ユエル    「あ…その可能性もあったッスね…皆、その時はお手柔らかにッスね☆」
ヘイゼル   「自分には甘えッ!(#゚Д゚)」

本日の進攻状況

【腐れ谷】
MAP構成のいやらしさにフラストレーションがMAXパワー。道中、助っ人を召喚…途中で一人を失うも、ボスデーモン“蛭だまり”到達。殴られても、HPが、それほど減らなかったのでゴリ押しで撃破。

【塔のラトリア】

 チリンチリーン  チリンチリーン
  アーアーアーアーアー ガッシャン
 ア゛ア゛ア゛ ウワァァ!!  ヘェェェェェェェルプ!
ガッシャン  (>'A`)> ガッシャン チリーン
 ガッシャン ( ヘヘ  ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛

もうやだ、このフィールド…('A`)
道に迷ったりして苦労するも、ボスデーモン“愚か者の偶像”が苦も無く倒せる感じだったので、一度拠点へ戻った後、他のプレイヤーの身体を取り戻す為のお手伝い召喚。即行で撃破!

私的、塔のタコ頭簡単攻略法!
タコ頭は迂闊に接近戦を挑むと衝撃波で転ばされて、バインドで縛られて、脳みそチュー! されるので自分が持ってる中で一番攻撃力が高くて振りの速い武器を両手に装備して、一気に間合いを詰めた後に斬り付けて、反撃の暇を与えない事が良いかもッスよ!

現在までの結果

踏破エリア数 5
撃破ボス数 5

塔のラトリアのボス戦に召喚されて戦うのが癖になりそうッス!
それじゃあ、またッス! アンバサ~!

ヘイゼル   「ユエル・ザ・ダークサイド! ユエルが暗黒面に染まって行く!? Σ(´Д`lll)」

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デモンスレイヤー☆ワンダラー・ユエル 【ユエル・リポート01】

Demon's Souls(デモンズソウル)

只の神ゲーでしたッス……(゚∀゚)
どんなゲームかを説明するのは難しいッスけど、2chのスレのテンプレに良いのがありましたッス!
↓抜粋したのがコレッスよ~!

Q:これってどんなゲーム?面白いの?
A:すぐ死ぬのはマリオやスペランカー
  死んで覚えるのは、トルネコや風来のシレンか
  戦闘はDiabloのアクション版
  ボス戦はゴッドオブウォー
  Wizやbusinのようなジリジリしたダンジョン探索
  モーションやデカい武器振り回すのや装備の収集、強化はモンハンっぽい?
  雰囲気はキングスフィールドやシャドウタワーのようなダークファンタジー
とにかく人を選ぶ!特集記事、プレイ動画やPVやレビューを見て判断してください。

読んでなるほど! と思ったッスよ(゚∀゚)
私も久々に面白いゲームなので、寝る間も惜しんでプレイしてるッスけど、お酒飲みながらプレイは厳禁ッスね、コレ……。
死亡率がガンガンに上がるッスよ (ノ∀`)
現在の私のプレイ状況は此方ッス!

【ボーレタリア城】
後で気付いたッスけど、作ったキャラが上級者向けの職業『放浪者』(打たれ弱くて、回避命)
1-1クリアに8時間を有す。しかし、此処のお陰でプレイヤーLVは上がったッスね(゚∀゚)

その後、1-2のボスデーモン『鉄の騎士』に到達。巨大さに尻込みするも、何とか初見で撃破!

【ストーンファング坑道】
次に挑んだのが此処。
仕掛けに翻弄されつつも、何とかボスデーモン『タカアシ鎧蜘蛛』到達。
しかし、初回の戦闘でなす術無く昇天 Σ(´Д`lll)
二回目の対戦時に、ほぼ安全地帯を見つけて、弓で射殺すと言う、チキンプレイで撃破 (ノ∀`)

【腐れ谷】
坑道の次に行ったフィールド。
腐臭が漂って来そうな雰囲気に気が滅入り、転落死とデカイ雑魚敵に殺されまくり、攻略挫折('Д`)
て言うか、只のネズミが強すぎるッスよ!ヽ(`Д´)ノ

【嵐の祭祀場】
腐れ谷攻略の前にLVを上げようと行ったフィールド。少しづつ先に進んでソウルを貯めていたつもりだったのに、気付いたらボス戦に!? Σ(゚д゚lll)
直前に他人が残してくれていた、“強敵注意!”のメッセージを赤目スケルトンの事だと勘違いしてたのが原因、霧の壁を越えた先で…

『何処からか音楽が聞こえてくるッスね? (!ピコーン)音楽を奏でてる敵が居るッスね!(゚∀゚)』

と、思っていたら、いきなり足場を崩されて階下に落下。
気付いたら目の前に巨大なボスデーモン『審判者』が!  Σ(゚д゚lll)
音楽はボス戦のBGMでしたッスよ……紛らわしすぎッス!ヽ(`Д´)ノ
驚いたのも一瞬、こいつは見掛け倒しの雑魚ボスでしたッス……メイスでタコ殴りにして撃破。
途中のスケルトンの方が何倍も苦労したッスよ!ヽ(`Д´)ノ

【塔のラトリア】
怖くて行ってないッス('A`)

現在までの結果は……

踏破エリア数 4
撃破ボス数 4

先は長いッスね~('Д`)
最後に!キャラの成長より、プレイヤー自身のLV(スキル)アップを実感できる、プレイヤー成長型RPG!
是非、お試しあれッスよ~!(゚∀゚)
それじゃ、また悪魔狩りに行ってきまッスよ! アンバサ~!

ヘイゼル   「死亡数から言って、お前の方が悪魔に狩られてね?」
ユエル    「 Σ(´Д`lll)」

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ユエル、魔界へ!

朝目が覚めたらSFな世界とは真逆のダークファンタジーな世界になっていた。

ユエル    「何コレー!? Σ(´Д`lll)」
ヘイゼル   「えと、オマエの魂は楔の神殿に捕らえられたからデーモンを斃しまくるしか、元の世界に戻る手段はないらしいぞ(゚∀゚)」
ユエル    「Σ(;゚Д゚) (゚Д゚(゚Д゚;)  ナンダッテーッス!?」

という事で、SCEとフォロムソフトウェアがタッグを組んで作ったPS3用ソフト『Demon's Souls(デモンズソウル)』が発売されましたッスよ!
フロムが久々に出す、ダークファンタジーのゲームと言う事で楽しみにしていたッス~。
これをクリアするまでPSUの方はちょっとお休みッスよね(゚∀゚)

ヘイゼル   「あれ? 小説は……(;´Д`)」
ユエル    「♪~(゚ε゚) 」

このゲームのジャンルはARPG……キングスシリーズとはちょっと違うみたいッスね?
最初は自キャラのアバター作りから始めるッスけど、これが結構イロイロと出来るので時間が掛かったッス(゚∀゚)
試行錯誤の結果、一時間くらいかけて作ったのがこのキャラ。

001
DS上の私、Juel-proto(ユエル・プロト)ッス!
元世界の私に中々似せれたと思うッスよ(゚∀゚)

002

ユエル    「8頭身になっちゃってるッスけどね(゚∀゚)」
ヘイゼル   「キモッ! Σ(´Д`lll)」

しかし、このゲーム……噂に違わぬ難易度ッスよ。
チュートリアルで殺され Σ(´Д`lll)、魂だけの、ソウル体と呼ばれる状態になった私は楔の神殿とか言う場所に、HP半分の状態で捕らわれたッス。
説明によると肉体を取り戻す為にはデーモンを倒さなければならないみたいッス。
肉体を取り戻すまでは、HPが半分の状態でゲームを進めなければならないって……いきなりキツイッスね Σ(´Д`lll)
でもって、最初のステージへ……序盤から出てくるゾンビみたいな雑魚敵が、ノソノソしてると思ったら、いきなり数メートルの距離をジャンプで詰めてくるッス Σ(´Д`lll)
しかも、雑魚敵ですら明らかに此方を殺しに来てるッスよ((( ;゚Д゚)))ガクブル

004
そして、至る所に存在する所見殺しの罠!
製作者の哄笑が聞こえてくるようッス……。
で、ARPGなのに幾らプレイしてもLVが上がらないッス。
調べてみると、どうやら、LVは拠点に居る人物に上げて貰うらしいッスけど、その人が出てくるのが最初のボス撃破後。
つまり、パラメーターの上昇が無いまま、序盤のボスまでたどり着かなければならないみたいッス Σ(´Д`lll)
成す術なく雑魚敵に殺され、罠に殺される事、 8時間弱……どうにか一体目のボスデーモンを撃破!
このゲームの世界はステージ式になっていて、ステージは幾つかのエリアに分かれてるみたいッス。
一体目のボス撃破後は好きなステージから攻略できるみたいッスけど。
スーパーマリオで言えば、1-1ですら、この有様ッス!
私にクリアできるッスか、コレ!? Σ(´Д`lll)
ファミ通にのってた、総プレイ時間、30時間って……嘘付けッスよ!ヽ(`Д´)ノ

ボスを撃破したので、LVを上げてくれる女性『黒衣の火防女』が拠点に登場、やっとパラメーター上げられるッスよ……。

003
この子の名前の正式な読み方は誰も解らず、公式にすら発表されないので、“ひぶせめ”とか“ひもりめ”とか言われてるッス。ちなみに体験会に参加しているスタッフは、この子の事を“かぼうおんな”って言ってたそうッスけど……。
ネーヨ(゚∀゚)
登場人物は英語で喋るので何言ってるかサッパリッスけど、意外と可愛い系の声(゚∀゚)
近くの40歳位のおじさんが『自分の娘と同じくらいの~』とか言ってて、マニュアルに表記されてる英語名『Maiden of black』から察すると、所見のイメージとは違って未だ若い娘さんのご様子(゚∀゚)
テンションが上がって来たッス!

さあ、私はこの先生きのこる事が出来るか!?

……で、今さっき肉体だった事を忘れて拠点の高所から落ちて死亡……また魂(ソウル体)だけに戻っちゃったッスよ。゚(゚´Д`゚)゚。

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Phantasy Star Universe-L・O・V・E 【2-20】

三人     「コント、にほんブログ村ランキング
(゚∀゚)  (`ω´*)(゚Д゚#)
ユエル    「小説のランキングしてるッスか? じゃあ私も読んで面白かったら右側のバナーを押させて貰うッスね(゚∀゚)」
アリア    「貴女、そんなのじゃ作者はときめかないわよ? 替わりなさい」
(*`ω´)  (゚Д゚#)(゚∀゚)
アリア    「小説のランキングしてるんですって? でも、ライバルが多そうだから、ライバルのブログを炎上させてくるわ」
ヘイゼル   「犯罪じゃねえかッ!(#゚Д゚) ……でも、お前の度胸でそんなこと出来るのかなぁ~、替われ」
(#゚Д゚)  (゚∀゚)(`ω´*)
ヘイゼル   「し……」
ユエル    「言わせねえッスよ!(゚Д゚#)」
ヘイゼル   「はえぇッ! てか何も言ってNEEEEEEEEEEEEッ!(#゚Д゚)」
アリア    「今回のネタは“我が家”でした~」
ユエル    「お断り。第12回ネタ『ノンスタイルより愛をこめて』は諸事情により欠番となりましたッスよ(゚∀゚)」
ヘイゼル   「嘘付けッ! ネタ思いつかなかっただけだろッ! って、それがネタかッ!(゚Д゚#)」
ユエル    「ご理解とご協力をッスね(゚∀゚)」

--------- 再開 ----------

【Omen(兆し)】 Scene-02

「まあ、おふざけは程程にしてだ……」
「ハイ、先生!」
一連の“コント”を見届けると、モリガンは白衣のポケットから煙草を取り出しメンソールに火を付け、その隣でジュノーが元気に返事をする。
もう、コイツは誰のPMなんだか解らない……と、ヘイゼルの胸中は複雑だ。
「ユエルは今、病室で諜報部の審問を受けている」
「審問だと?」
紫煙を吐きながら告げたモリガンの言葉を聞き咎め、ヘイゼルは眉を顰めた。審問とは穏やかではない。ユエルは今回の件で言えば被害者の筈だ。
「そう、目くじらを立てるな……今回の事件はハッキリとした目撃者が居ないのだ。現場に居たユエルが、根堀葉堀聞かれるのは仕方あるまい……最も、彼女は何も知らないがな」
「……と、言うと?」
「私も一応、ユエルがディ・ラガンに襲われた時の状況を訊ねてみたんだが、彼女は気を失ってしまって何も憶えていないそうだ」
「手掛かりは無しか……」
そうでもない、とモリガンは続ける。
「諜報部の調査報告がまとまってな。私もルウに資料を貰って意見を求められた。機密とは言われていないし、お前達は関係者だ。教えても構わんだろう……」
モリガンは机上のパソコンを操作すると、壁に備え付けられた大型モニターにデータを映し出した。草原で発見したディ・ラガンの死骸。
「こいつに襲われたお前達には悪いが、ここまでボロボロにする必要があるのかと、同情したくなるよ」
モリガンは動物愛護主義者では無いが、あまりにも酷(むご)い死骸の状況に小さく本音を漏らした。
改めて見ると本当に異常な死に様である。原型を留めぬほど変形した顔面。鮮血に染まる身体に無数に開けられた深い孔。その身体は胴の部分から二つに分断されている。動物愛護団体から抗議(クレーム)を受けそうなほど残虐な殺され方だ。
モリガンは顔のパーツの判別が付かないほど変形したディ・ラガンの頭部を拡大表示する。
「顔面の変形は、おそらく頑強な“鈍器”で殴打された物と思われる」
「鈍器って……重機でも使ったのかよ」
モリガンの解説にヘイゼルは呆れた。
「そんな訳はあるまい。しいて挙げるなら、巨大な“鋼拳”と言ったところか」
(鋼拳……か……)
鋼拳(ナックルダスター)とは使用者の拳に装着し使用するフォトンウェポンだ。拳を保護し、ハード・ターゲットの破壊も可能な武装だが、ほぼ零距離、超至近での使用となる為、被ダメージ覚悟の武装である。

005
ヘイゼルの頭に、ある推測が浮かぶ。
SUVの中にも、この鋼拳型兵装が存在する。
巨大な外部腕を有し、上腕の動きをトレースし相手を殴る、マッスル・トレーサー型の“メテオ・バスター”と上位版の“メテオ・アタッカー”

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有効性に疑問があるが、巨大な鋼拳を射出し攻撃する“ギガス・ファウスト”

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そう、これらも“SUV”なのだ。ラフォン草原の空に見た物と同じ―――。
「身体中の孔は何なんだぜ?」
ビリーがモニターに映るディ・ラガンの身体に開けられた無数の孔を指差し訊ね、モリガンはコンソールを操作し傷口の画像を拡大する。
「杭(パイル)のような物を打ち込んだ跡だ。傷口の周辺からは硝煙反応も検出されている。旧時代の浪漫兵器”パイルバンカー”を彷彿とさせる物だ。それも、ディ・ラガンの甲殻強度を無視して破壊するような強力な」
「杭って……そんな物、武器になるんだぜ?」
「炸薬の爆発力で杭状の物体を刺突させる、この兵器の威力を舐めない方が良い。ビリー、試しに手を貸してみろ」
言われた通り、ビリーが手を出すとモリガンは彼の手を机の上に置き、ペン立てからキャップの付いたボールペンを取り出し、手の甲に先端を軽く押し当てた。
「まあ、こんな風に普通に押し当てた位じゃ痛くも痒くもないだろう。だが―――!」
モリガンはそう言ってペンを握る右手を振り上げると、手加減なしに振り下ろした。ビリーが慌てて手を引いた直後、ペンの先端が激しく机を打ちつけた。
「あ、危ねえってばッ!」
「おっと、すまん。つい解説に熱が入ってしまったよ」
文句を言うビリーだが、モリガンは悪びれる様子も無い。
天然サディストめ……とヘイゼルは内心思ったが言葉には出さなかった。八年前の無知な自分では無いのだ。
「とにかく、爆発力と加速度が生み出す単純な攻撃の威力は途方も無いって事さ……それよりも一番気になるのは、ディ・ラガンの身体を分断した攻撃だ」
モリガンが今度は二つに断たれたディ・ラガンの上半身画像を拡大する。甲殻の断面は黒く焦げ付き、肉や内臓は熱せられたように所々、白っぽく変色している。
「この傷口……レーザーで焼切った痕みたいなんだぜ?」
気を取り直してビリーが言う。
携帯型レーザーカノンとは文字通り、高出力の光学兵器を小型化し、携帯可能にした武装だ。携帯と言っても、その大きさは個人兵装の中ではかなりの大きさを持っている。
「でも、こんなの“携帯型レーザーカノン”じゃ無理なんだぜ?」
「聡いな、流石はスペシャリスト(フォルテガンナー)だ。ルウに意見を求められた私も、彼女にそう答えたよ」
モリガンはビリーの答えに感心した。確かに彼の言う通り、携帯型のレーザーカノンにはディ・ラガンの身体を焼き切れるだけの出力は無いのだ。と、なると―――。
「……SUVか」
ヘイゼルがポソリと呟いた。
集中型フォトンメーサー砲 “グロームバスター”その上位版“グロームアタッカー”

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旋回型フォトンメーサー砲 “ブリッツバスター”その上位版“ブリッツアタッカー”

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どちらも大型フォトンリアクターを搭載し、携帯型のレーザーでは実現不能な出力を生み出す、個人兵装最強の光学兵器だ。
「―――それも無いな」
しかし、モリガンはあっさりとヘイゼルの意見を否定する。
「幾らSUVとは言え、SUVとして運用されているフォトンメーサー砲の出力ではディ・ラガンの身体を真っ二つにする事は出来ない。出来るとすれば、それは艦載砲クラスのフォトンメーサー砲だが、その熱量を発生させるには、少なくとも三倍のリアクター出力が要るだろう。現状のSUVが持つフォトンリアクターで、その出力を引き出すのは不可能だ」
モリガンはそこで言葉を切った。その視線が暫し中を彷徨い、黙考する素振りを見せる。
「A・フォトンリアクターならば、その出力を生み出す事も可能だが……いや、それは無いな」
モリガンは首を横に振り、一人で納得する。
従来のフォトンリアクターを越えるエネルギーを生み出す、次世代エネルギーシステム“A・フォトンリアクター”
しかし、この分野の発展は途上段階で、装置を小型化するには至っていない。現状、A・フォトンリアクターで稼動している物は、大規模な発電施設やAFR搭載空母、AFR搭載戦艦と言った大型の施設や艦船に限られている。
かつてグラール太陽系に存在した未知の先史文明は、高度な科学力を持ち、このA・フォトンリアクターの小型にも成功していたと言われるが、現代の人類の科学は、その域まで到達していないのだ。
「で、結局そこから何が解ったんだぜ?」
一連の推察を聞いたビリーが訊ねると。
「相手の正体が不明だって事が解ったのさ」
モリガンは肩を竦め、降参のポーズを見せた。
「オイオイ……」
ビリーがオーバーアクションでズッコケ、ヘイゼルは呆れて突っ込みを入れる。モリガンは短くなった煙草を灰皿に捨てると、もう一本取り出し火を点けた。
「事実だから仕方あるまい。だが、ガーディアンズネットワーク管理に侵入しハッキングを行う能力。ディ・ラガンを歯牙にも掛けない強力な武装……。いずれにしても只者じゃあるまい」
モリガンは大きく吸い込んだ紫煙をゆっくりと吐き出す。
正体は不明と言葉を濁したが、気に掛かる点が有る。
(相手が何者であれ、相当な技術力と武装、そして、それを運用する資金力を持っている事は想像に難くない。しかも、ヘイゼル達が見た物が本当にSUVだったとするならば、SUVを独占して開発、製造しているのは、同盟軍とも関わりの深い軍産複合体“GRM”社、イロイロと黒い噂も絶えない企業だ……。噂を鵜呑みにする訳では無いが、ひょっとすると面倒な物が相手かもしれん)
その時、再び自動扉が開いた。

《続く》

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